LGBTの陰の味方
今年度はレインボーサポートネット(RSN)の取材を色々なマスコミの方がして下さいました。
そのお陰で、地味に活動していたRSNの知名度は飛躍的に上がり、多くの方から問い合わせを頂けるようになりました。
取材をして下さったマスコミの記者さん達のほとんどは、LGBTの権利擁護運動に非常に好意的な方々でした。
それに、たいへんよく勉強されていて、多忙極まる職務の中で熱心に取り組んでおられるなぁという熱意を感じました。
そういう記者さん達も、取材して書いた記事が必ずしも紙面に載るとは限らず、時には社内でのLGBTに関する記事への反対もあろうかと思いますが、何とか世に出そうと一生懸命に動いて下さっていた姿がとても印象的でした。
まさにRSNの活動、そして、LGBTの陰の味方と言っても過言ではないと思います。心から敬意を表したいと思います。
昨今、ゴールデンタイムにTVをつけると、見た目でLGBT当事者では?と思える(思わせる)方々が多く見受けられます。
それを面白おかしく映像として映し出している(構成している)ことに、LGBTの多くの当事者の方は違和感を覚えるのではないでしょうか?
報道とバラエティでは、観点が全く異なるのだとは思いますが、世間の人々に間違った印象を与えるという危機感を抱いてしまいます。
少なくとも私がお会いしたLGBT当事者の方々は、見た目でそのように判断できる方は少ないです。
ごく普通に、どこにでも、あなたのすぐ側にもセクシュアルマイノリティは居るのだということを私は訴えかけたいと思うのです。
【RSNの活動に関してこちらをご覧下さい⇒http://rainbow-support.net/】
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