自分を大切に。。
ヒカル君(19歳・仮名)の彼氏が肝炎に感染していることがわかりました。
彼氏に勧められ、ヒカル君も病院で検査を受けたところ、彼もまた肝炎に感染していることがわかりました。
間もなくヒカル君は体調を崩し、大きな病院で他の感染症の検査も受けました。
ヒカル君はHIVに感染していることが判明し、発病過程にあることがわかりました。
ヒカル君の彼氏もHIVの検査を受けましたが、陰性でした。
ヒカル君は高校を中退した後、自堕落な生活を続けていました。
しかし、半年前に今の彼氏と出会ってからは、通信制の高校に入り、高校卒業を目指して、アルバイトをしながら頑張っていました。
ヒカル君がHIVに感染した理由、二人が肝炎に感染した理由は、それぞれのこれまでの性生活にあります。
今、ヒカル君は猛烈に後悔しています。
自分がHIVや肝炎に感染したことよりも、大切な彼氏に感染させてしまったのではないかという自責の念に悩まされています。
彼氏は気にしていないと言います。ヒカルのせいとは限らないからと・・・
私はヒカル君の彼氏から、病院から渡されたという「身元引受書兼診療費支払保証書」について、どのように対処したらよいのかという相談を受けました。
病気と闘う以外にも、様々な問題に直面しているゲイカップルに何をしてあげられるのか、LGBT業務を扱う行政書士として試されている気がします。
特にゲイの方と接していて痛感するのは、あまりにも無防備すぎるSEX習慣を止めさせなければならないということです。
その結果の悲劇を私はもう見たくはありません。
どうか、自分を大切に。。それは今も将来も愛する人を大切にすることに繋がるのです。
今、この瞬間からでも遅くはありません。必ずセーフセックスにしましょう!
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