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2008年4月 1日 (火)

外国人の彼氏

タカシ君(仮名・23歳)の彼氏は日本に留学している外国人のケビン君(仮名・24歳)です。

ケビン君は留学先の大学の卒業を目前にしていました。

ケビン君は日本企業に就職して、引き続き日本に在留したいと考えていましたが、卒業を目前にしても就職先が決まりませんでした。

外国人が日本に滞在するには、その目的に応じた在留資格を取得しなくてはならないため、ケビン君は卒業をすると留学の目的で取得した在留資格を失ってしまうのです。

このままでは、ケビン君は帰国しなくてはいけません。

タカシ君とケビン君は、困った末に相談に来られました。

そこで、就職活動を引き続き行うことを前提として、卒業後も就職活動のために日本に滞在したい場合には、短期滞在が認められる場合があることを説明し、手続きを行いました。

今、ケビン君は就職活動を一生懸命にやっています。無事に就職が決まって、「就労」の滞在資格で長期滞在できる事を願っています。

日本の出入国管理制度は非常に厳しい制度です。

しかし、制度をきちんとよく理解した上で、適正な手続きをすれば、日本に在留できるケースも少なくありません。

レインボーサポートネットには、私を含め、入国管理局への申請取次を認められた『入国管理局申請取次行政書士』が在籍しています。

国際LGBTカップルの手続き支援などにも対応しています。

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