国際反ホモフォビアの日
今日は『国際反ホモフォビアの日』です。
1990年5月17日にWHOが国際障害疾病分類(ICD)から「同性愛」を削除することを決議しました。(決議に基づくICDは、ICD-10として、1993年に第1版が発行されました。現在もICD-10が採用されています)
つまり、以前は「同性愛」は精神疾患として考えられており、精神科治療の対象とされていました。
ほんの15年前までは、そのような扱いがされていたということにあらためて驚きを感じます。
そんなわけで、この『削除』をきっかけに、今日5月17日が国際反ホモフォビアの日として、LGBTの権利運動の記念日的な日になりました。
ホモフォビアとは同性愛嫌悪のことで、反ホモフォビアは反同性愛嫌悪と訳せる感じでしょうか。
日本でも各地で色々なイベントが行われたようです。
さて、同性愛自体は精神疾患とはなりませんが、LGBTの方々の中には、LGBTであるが故の悩みなどから、メンタル面で不安定になる方が多く居られます。
レインボーサポートネットにも、メンタル面での悩みなどが多く寄せられます。
病気とまではいかないまでも、一人で悩んでいるうちに、ネガティブな状況に陥っていくことは、とても悲しいことです。
身近に相談相手が居ない方、どこに相談して良いかわからない方、セカンドオピニオンを聞きたい方など、レインボーサポートネットまでお気軽にご相談下さい。
レインボーサポートネットのスタッフが誠心誠意対応させて頂きます。また、レインボーサポートネットはLGBTの方々のケアを行う各方面とのネットワークを構築し、信頼できる相談機関の紹介も行っておりますのでご安心下さい。
LGBTの皆様の権利が少しでも広がる社会になることを祈って![]()
【LGBTに関連するご相談はレインボーサポートネットまで⇒http://rainbow-support.net/】
| 固定リンク
« 起業の季節 | トップページ | 友情結婚⇒友情離婚 »
コメント