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2009年3月の記事

2009年3月23日 (月)

別れの季節・伝えたいメッセージ

3月は、別れの季節ですね。

新しい人生を歩むために旅立つ人や、引き裂かれるように離れていかざるを得ない人など、様々だと思います。

パートナー、恋人、友人との悲しい別れは、本当に辛いですね。

場所的な物理的な別れもあれば、心理的な別れもあるでしょう。

しかし、別れる前に決着をつけなければならないとか、別れたけどまだ解決していない問題があるなど、「別れ」をすんなりと受け入れられないようなことがあるのも事実。

例えば、友人にお金や物を貸したが、返さずにに転居しようとしている(してしまった)とか、伝えたいことを伝えられないまま離れ離れになってしまいそうだというような場合です。

金銭や物の貸し借りについて、返してもらうようにきちんと請求したいという時には、『内容証明郵便』が有効です。

これは、相手に対して、請求したという証拠を、日時・内容を正確に記録でき、その記録を保管してもらえるというメリットがあります。

もしかしたら、将来的に裁判に訴えるかもしれないが、現段階では裁判までは考えておらず、しかし自分が返して欲しいと強く思っているという意思だけは伝えておきたいという時に便利な制度です。

別れをきっかけに、もう忘れてしまおうとか、泣き寝入りで仕方ないなと諦めている方がおられたら、是非試して頂きたいと思います。

もしかすると、その真摯な呼びかけに、相手が応えてくれるかもしれません。

別れの季節は、『ケジメの季節』でもあります。

【内容証明郵便に関するご相談はレインボーサポートネットまで⇒http://rainbow-support.net/

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2009年3月10日 (火)

ウリセンについて

danger今回は性的内容を含む記事です。大丈夫な方だけ読み進めて下さい。

先日、いわゆる『ウリセン』で韓国人が摘発されるという事件が起こりました。

これは、韓国の警察が、日本で同性間の売春行為を斡旋していた自国民の男を逮捕したというものです。

韓国では、同性間の売春斡旋行為についても、異性間のそれと同じように摘発する法律があるようです。犯罪地が外国であっても、自国民の国外犯として罰する規定も存在するようですね。

さて、日本ではどうでしょうか?

現在、日本では『ウリセン』を規制する法律はありません。同性間の売春行為について規制する法律はないのです。(未成年者の場合は除きます)

売春防止法は、異性間の売春について規律しており、同性間の行為を想定していません。

但し、風俗営業法は、アダルトサイトやメディア・グッズ販売に関して、同性愛者向けの物も規制対象にしています。

ウリセンは、「ボーイズマッサージ」と称されることが多いようですが、その実態はマッサージというより、同性間の売春と言っても過言ではないでしょう。

そうした状況から、近い将来、日本でも『ウリセン』に何らかの法規制が及ぶ日が来るように思います。

現実との矛盾を感じる方も多いでしょうが、日本では「性」を売り物にすることは、原則として禁止されているのです。

セクシャリティの問題は、性指向の問題であり、それはセックス産業とは切っても切れない関係にあります。

LGBTの性風俗についても、一般の性風俗と同様の規制が相当なのではないでしょうか。

法律から「漏れている」とか、「想定外」という状況にあるということは、その法律によって守られるべき権利が失われているのだと考えることもできます。

そして、権利には義務が伴うのです。都合の良い主張ばかりでは、誰も相手にしてくれません。

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2009年3月 1日 (日)

夫の秘密。。妻の秘密。。。

順調だったはずの結婚生活。でも、気が付くと気持ちが離れて・・・

夫婦は死ぬまで添い遂げるという美談。現実にはなかなか厳しいようです。

若いカップルに限ったことではなく、全ての年代で離婚件数は増加傾向にあります。

離婚のきっかけは色々あるでしょうが、『秘密』がバレて離婚に発展するケースも多々あります。

夫がゲイ!? 妻がビアン!? そういう『秘密』の発覚が離婚劇の始まりであることもあるのです。

結婚後に、夫(妻)が同性愛に目覚めてしまった。

夫の女装趣味が発覚した。

夫(妻)に、彼氏(彼女)がいた。

などなど。

もちろん、離婚はせずに、お互いの話し合いで和解する場合もあります。夫婦のあり方はそれぞれの夫婦の自由ですから。

レインボーサポートネットに寄せられる離婚に関する相談で最も多いのは、夫(妻)の秘密を知ってしまったが、夫(妻)とどのように向き合ってよいのかわからない。この先どうしたらよいのかわからない。といったケースです。

離婚するかしないかを決断する前に相談されるケースが多いのです。

数ヶ月にわたる定額メール相談でカウンセリング的相談を受けられる方には、このパターンの方が最も多いです。

結果的に協議離婚に至った場合には、離婚協議書を作成し、離婚届の提出となります。これはレインボーサポートネットで全て手続代理が可能です。

身内や友人には相談しにくい夫婦関係の悩み、セクシャリティに関する悩み、離婚手続に関するご相談全般は、レインボーサポートネットにお気軽にお問い合わせ下さい。もちろん秘密厳守で対応致します。

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