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2009年8月 6日 (木)

夏こそ、HIV検査を!

開放的な気分になる夏ですが、こういう季節だからこそ、HIV検査を受けてみませんか?

性的接触によるHIV感染は、きちんとした知識に基づく行動で防ぐことができるものです。

開放的な夏だから、いつもより自由時間の多い季節だから、出会いとイベントの多い夏だから、つい好奇心でいつもと違った自分を見つけたいから・・・

夏は誘惑が多い季節です。だからこそ、自分で自分を守らなくてはなりません。

HIVに感染した後から後悔しても遅いのです。

HIVの感染が明らかになってからのご相談で多いのは、自分にHIVをうつした犯人探しに関することや、治療に関する金銭問題、周囲の人への対応についてなどです。

HIVに感染すると、病気の治療以外にも色々な問題が発生します。

身に覚えのある人も無い人も、HIV検査を受けることで、HIVや性感染症などについて真剣に考える機会を持つことが出来ます。

そして、無防備な性交渉を避ける心構えができるでしょう。

今現在、大切な人が居れば、その人を守ることにもなりますし、今居ない人も、将来のパートナーを守ることになります。

決して、自分ひとりの問題ではないのです。

HIV検査は全国各地の保健所等の機関で行われており、大半は無料です。個人情報にも細心の注意が図られています。

くわしくは、『エイズ予防情報ネット』のホームページをご覧下さい。

大変恐ろしいことに、わざと病気をうつそうとする感染者が居るという情報も寄せられています。

不特定多数との性交渉のみならず、素性の分からない相手との性交渉は危険です。

絶対に避けましょう。日々、そうした出会いでのリスクは増えている状況なのです。

LGBTに関するご相談はレインボーサポートネットまで⇒http://rainbow-support.net/

【レインボーサポートネットへの携帯電話からのアクセスはこちら⇒http://m.rainbow-support.net/

【Webマガジン・JunkStage「レインボーノート」⇒http://www.junkstage.com/nakahashi

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